強いチームと弱いチーム

最近、新卒の面接をしていて思う事は、クラブ活動をしていた学生が
非常に少ないなあという事です。
そんな昨今では、不人気なクラブ活動ですが、強いチームと弱いチームの
差は、如実にあらわれるのであります。
選手の素質というものも当然ありますが、チームの雰囲気も大切であります。
強いチームに共通する事は、
・目標があります。
・適度な規律があります。(たとえば、挨拶、時間厳守、清潔・・・)
・練習も常に工夫しています。
・そして、最近は、「感謝」の気持ちを持つ人間が多い。という事です。
弱いチームは上記の逆の雰囲気です。
コニックスも昔は、典型的な弱いチームでした。
今は、少し強いチームになりつつあります。
強くするための第一歩は、まずは、適度な規律ですね。
そして、それぞれが相手に感謝されるような仕事をする。
そこからでないでしょうか?
早く、甲子園常連校のように飛び抜けたいモノです

# by conyx | 2017-02-16 14:23  

言ってもしょうがない、あきらめた

先日、会議に出ていたら、現場の人間が「道具を大切にしない」
という話になり、それぞれの担当者から「何べんいってもダメ、あきらめた。」
なんて話がでました。
しかし、良く聞いてみると、会社の車は何度かぶつけ、
道具を乱暴に扱うその本人の自家用車はピカピカなのであります。
これは、できないのではない、その気にならないの典型であります。
要は、会社の雰囲気が・・・・だから、
「そういう風に扱っても良い。」という行動をとるのであります。
たとえばこんな雰囲気です。
・いい加減な面接で入社。(こんな仕事誰でもできる・・)
・まともに仕事を教えてもらえないうえに、いい加減な仕事をする先輩社員。
・朝来ても、だれも挨拶しないし、ギリギリにしか来ない。
・困っていても、平気で見捨てられるし、自分はさっさと帰る先輩社員。
・会社の車をぶつけても直さないし、そもそも汚い。
・道具も古くて、汚い。
・給料が安い、休みがとれないと愚痴ばかり言っている。
・そもそも、お客様にほめられた事も会社からほめられた事が一度もない
こんな事は、今、当社では考えられませんが、極端に書いてみました。
こんな状況を打破するために一番大事な事は、黒字の部分を直す事だと思います。
やる気の源泉はお客様からの感謝では、ないでしょうか?

# by conyx | 2017-02-15 09:31  

高齢作業員の転倒防止について

先日、愛知ビルメンテナンス協会主催の労働安全大会において、
高齢作業員の転倒防止についての講演会がありました。
この問題は当社でも悩みの種であります。
当社は、65才が基本定年でありますが、人手不足でもっと高齢者も
働いていただく事があります。
そんななか目立つようになったのが、転倒によるけがであります。
コンセントを抜いて転倒し、尾てい骨骨折全治6か月や
歩道の1CM程度のでっぱりに転倒し、骨折・・・
そんな報告を聞くと、当社の安全担当者は、「高齢者だから仕方ない」と言います。
そうでしょうか?
私は違うと思います。
自分の親がもし、清掃の仕事に携わっていて、骨折したら、どう思うでしょう?
「そんな仕事やめな」でしょう。
それは、困るのであります。
会社でおきる悪い事は、全て会社の責任なのであります。
例えば、防止策として、
・事故のおきそうな事を予測して、作業する。
・始業前、昼休みに簡単な体操。
・ストレスをためない人間関係。
・ストレッチパンツ・・・・
出来る事をすべてチャレンジする、
これ、良い会社をつくるために必要でないでしょうか?

# by conyx | 2017-02-14 08:55  

スタッフ新年会

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昨日、今年も名古屋観光ホテルでスタッフ新年会を開催しました。
遠方の女性は、参加しづらかったのですが、98名の参加ありました。
まずまず、盛大でありました。
ありがとうございます。
11月の創立記念式典は、フロントである現場の方を表彰する会。
1月の新年会は、スタッフを表彰する会であります。
今年で7回目の天使の仕事賞は、激戦でありましたが、
1チームと2名を表彰しました。
社員からの推薦状を読むと、私の知らないところで
お客様や同僚や世の中のために頑張っている個人の姿が
浮かび上がってきます。
いろいろ語弊があるので皆様に見せられませんが、
コニックスの業績が良いのは、
たくさんの地上の星が頑張っているからだと実感します。
創立記念式典とスタッフ新年会は、もっともっと盛大にしてきたいです。
皆さん、頼みます。

# by conyx | 2017-02-03 08:33  

言いたい事を言うのではなく、相手が聞きたい事をいう

ある取引先の支店長と新卒の面接について話をしていて、興味深い話を聞きました。
~昔は、自分の言いたい事ばかりアピールする学生が多かった、
最近、採用に至る学生の多くは、相手が聞きたい事、相手が望む事に対して
自分の言葉で語る事のできる人間の傾向だ・・・~
我々の会社の営業も新卒の内定もらえる学生に通じるものがあります。
ようは、自分の言いたい事ばかり言ったって、お客様は聞いてないのであります。
お客様が聞くのは、自分が聞きたい事だけなのであります。
成果の上がらない営業マン、お客様にあまり好かれない営業マンは、
いつも自分の「ものさし」であります。
自分のスピード、自分の精度、自分の熱心さ、・・・・
そんなものがお客様が望む物と違うときは、まず決まりません。
相手が望む物・・・、まずはそういった事を考える創造力が必要だと思います。

# by conyx | 2017-01-24 15:19