正しいことを言うときは

羽田孜氏が亡くなりました。
特に支援していたわけではありませんが追悼の記事がいろいろ載っています。
日本経済新聞の政治欄に載っていた文章が印象に残りましたので、転載します。
「…羽田氏は支持者や知人の結婚式に詩人、吉野弘の「祝婚歌」を墨書した色紙を
贈るのを常とした。
「正しいことを言うときは
 少しひかえめにするほうがいい。
 正しいことを言うときは
 相手を傷つけやすいものだと
 気づいているほうがいい。」……」
社長になると特に社内では自分の正しい事で強弁し、相手をやりこめることが多々あります。
また、世の中でサービスを受けた時、自分の思いと違うとついつい強く言ってしまうことが
あります。
いつも言った後、後悔しますが、なかなか直らないものです。
これまた、座右の銘にできるよう心に刻みますか。

by conyx | 2017-08-29 10:14  

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