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「坂の上の雲」が始まりました

NHKの「坂の上の雲」が始まりました。
大変良いドラマで先が楽しみです。

本は随分前に読みましたが、私のお勧めの一つです。
明治維新から日露戦争にいたる日本が一番輝いていた時代の物語です。

この本を読んで、
「日露戦争は、陸軍、海軍、外交、諜報戦等考えられるあらゆる面で
「いかに負けるか」という目的で、国益のために一丸となって取り組み、
勝ってしまった戦いであった」と教えてもらいました。
(この勝利で日本は勘違いして太平洋戦争に突入していくのです。)

弱者が強者に立ち向かうべく、
私利私欲や既得権益でなく、
お国のために活躍した当時の日本人の話は、
現在の私たちにいろいろな勇気を与えてくれそうです。

しばらく日曜の夜が楽しみになりそうです。

by conyx | 2009-11-30 00:30  

白い猫でも黒い猫でも・・・

「白い猫でも黒い猫でも鼠をとるのが良い猫だ。」という鄧小平の言葉が好きです。
私の営業活動において、一番楽しいのは、白い猫になるのか、黒い猫になるのか、
いろいろ考えながら、試しながら、行動している時です。
ですから、「白い猫でやれ」なんて、もし上司に言われた日には、
とたんにやる気がなくなります。(現在は、上司がいませんが)

先日、穴吹工務店の更生法の記事が載っていました。
高松が本社の会社がよくぞ上場と思っていましたが残念な事です。
ゼネコンは厳しいなんて話は良く聞きますが、好調な会社もあります。

この間新聞で見た矢作建設です。
学校等の耐震工事が好調で売上利益とも好調なうえ、たくさんの受注待ちがあるようです。

会社を伸ばすのは一通りではありません。
身近な伸びてる会社の真似をするだけでも生き残られる事はあります。

人のせいにせず、世の中のせいにせず、鼠を一番とる猫になりたい。

by conyx | 2009-11-26 13:47  

「普通」は・・・

顧客満足調査などをして、「普通」という評価をいただき、
ホッと胸をなでおろす担当者をよく見かけます。

「普通」は及第点ですか?
今の世の中にとって「普通」は「不可」と同じです。
「普通」という評価をもらったのであれば、
それは「選ばれていない」、「代えても良い」という評価です。

昔、私は、言われた事だけやれば、給料もらえるし、少しずつでも上がると思っていました。
今は、全くそんな事思っていません。
言われた事しかやらない人は、絶対に給料上がらないし、
逆に下がってしまったり、くびになってしまう。と思える世の中です。

我々の業界において、「良い」と言っていただける基本は、

「笑顔」「楽しそう」「迅速」かなあ・・・

by conyx | 2009-11-24 19:44  

「今の自分が一番好き」と思うようにしている

先日、辛口性格診断で私の性格診断は、
「この世は私のためにある」タイプと言いましたが、
この性格は、苦労して自分自身で創ってきたものです。

私の先天的な資質(ずっと変わらない性格)は、
「やりだしたら、とまらない。それ(興味の対象)以外は、全く気にならない。」です。

その他の性格は、子供の頃、学生時代、20代、30代、40代
自信をもって違う性格だと思います。

いろいろな出会いや経験を経て、この性格になりました。
いわば、「なりたい自分」と「なることができる自分」のギャップはあるけど、
今の自分に納得して、プラス思考でありたいと思っています。

来年3月には、50才になりますが、
今とは違う、もっとおもしろい自分になれたらと期待します。

by conyx | 2009-11-20 23:14  

死のロードが始まりました

昨夜から「死のロード」が始まりました。
死のロードといっても遠征に行くのではありません。
宴会シリーズに投入したのです。
昨日からほぼ3週間は土日も含め結構みっちり入っています。
おいしいものが食べる事ができ、大変うれしいのですが、
体重と次の日の仕事が・・・・

このシリーズのために週3回の朝ジョギングと腹筋30回をこの2週間行ないましたが
あまり効果なく迎えてしまいました。

30才まで55KG
35才で転職した時65KG
現在(49才)で77KGとデブ暦は10年になります。

この間やせた小錦の、みにくくたるんだ皮膚の手術をテレビを見て
愕然としました。
そろそろ痩せとかないと大変な事になる。
「できるだけお酒は控え、宴会後はできるだけ歩こう」

by conyx | 2009-11-18 10:15  

やっと人にものを頼める会社になりました

会社の業績は、たった一つの事を改善できて良くなるものではありません。
あれもこれもといろいろ行い、
ちっとも成果がでないなあと思っているうち、
ある日、急に階段を上がったようになるのです。
(これは人間の成長と同じだと思います。)

入社当時、ある大きな物件で提案をしなくてはいけなくて、
プロジェクトチームを作りました。
清掃、設備、警備とそれぞれの幹部に担当を割り振りました。

期日が来て、ミーティングを行ないました。
びっくりしました。
誰も何もやってきませんでした。
理由は、「現場応援で忙しかった。」です。
「もう、日付ないじゃん」です。
当然のように負けました。

当時は、約束をした感覚もなく、
約束を守る感覚もなく、
約束を守れなくても「しかたない」と思う人が幹部にたくさんいました。
ですから、当社は、ながらく人にものを頼めない会社でした。

先日、大きな物件で提案がありました。
いろいろな人が約束を守ってくれ、助けてくれ、用もないのに皆がやって来ました。
(まだまだ発展途上のできですが、)そこそこのものができました。

自信をもって、「やっと人にものを頼める会社になった」と実感しました。
ありがとうございます。

by conyx | 2009-11-14 11:43  

成果の上がる人上がらない人

当社には、たくさんの営業担当や業務担当がいます。
それぞれは、そこそこ頑張っています。
成果の出る人と出ない人について考えたいと思います。

例えば、100%のレベルが成果のでるポイントとすると
大抵の人は80%ぐらいはできています。
成果の出ない人に共通する事は、
80%やると、「やることやった、後は天に任せよう」的な発想の持ち主です。

成果の出る人は、80%超えたぐらいからもう一つ考えたり、行動して
最低120%、へたすると200%ぐらいまで頑張る人です。

当社の営業活動で言うと、
お客様訪問を行なうという事が80%とすると
その訪問を一期一会のような感じにするには、
・事前にHPを見て相手の事を研究する(喜んで頂けるよう頑張る)。
・事前に建物のまわりを見て何か提案できないか考える・・・などです。
やみくもに御用聞きよろしく何度も訪問するより、丁寧な1回のほうが印象に残ります。

80%越えた部分が勝負です。

by conyx | 2009-11-14 11:08  

損は得、得は損

当社の清掃、警備、設備等の業務は、全て範囲や内容が定められています。
特に一つの施設で複数の会社が仕事をしているような場合、
その境界線は案外重要なテーマです。

過去、当社が低迷していた時の営業方針は、
「そんなことやらなくていい」でした。
いつも自分の都合の良いように境界線を定め、
できるだけやらないようにしていました。

現在、そこそこ業績や評価が安定しているのは、
タダでできて安全な事は何でもやって
「ありがとう」を頂こうが浸透してきたからだと思っています。

当社は、多くの方が入退社し、いつも言われた事が全部できているわけではありません。
従業員を少しでも楽にしてあげようと
「そんなことやらんで良い」と指導していた幹部がたくさんいた昔は、
少しできてない事があるとこっぴどく叱られました。

逆に少しずつ範囲以上の事をやろうと努力している現在は、
ちょっとやそっとでは怒られなくなりました。

どちらが「得」でどちらが「損」か
少し違う視点で見てみると意外といろいろ気づきますよ。

by conyx | 2009-11-12 20:04  

どうしても逆の事がやりたくなるのです

最近前職の同僚に営業する機会があり、つくづく思う事は、
自分は、絶対サラリーマンでは、出世できないタイプであると感じます。
35才で会社辞めましたが、その時は、それなりの成果を残し、
そこそこの評価を頂いていると思っていましたが、
決定的な事がダメです。

それは、
・「人の言う事を聞きたくない」と
・「どうしても言われた事の逆をやってみたくなる」性格なのです。
この性格はTV局時代に目覚めたものです。
こういう性格は、実に局にはたくさんいます。(が、ほとんど出世していません。)

そもそも長男で将来有望(?)な私が養子を決めたのも、
よくあたると言う占い師に
「養子にいったら針のむしろだから、結婚やめなさい」に言われたからです。
「針のむしろかどうか確認したる」
長らく悩んでいましたがそれが背中を押しました。

こんな性格の人間でも当社は受け入れますよ。

by conyx | 2009-11-10 14:00  

ほめられて伸びるタイプです

娘の携帯に貼ってあったシールの言葉です。

私は、100%ほめられて伸びるタイプです。
逆に言うと、ほめられなければやりません。

サラリーマン時代あまり怒られた経験がないのは、
怒られるとふてくされたり、逆ギレし、
ほめられるとトコトンまでやり、どこまでもやってしまうタイプと
見抜かれていたからではないかと思います。

私の経験では、お給料もらうより、ほめられる事がうれしかったので、
会社で一番大切している事は、
「いかに社員がお客様にほめられる環境をつくってあげるか」です。

しかし、スタッフのみんなには、ほめるより、
けちょんケチョンにけなすほうが多いことによく自己嫌悪になります。
自分の理想と人が行なう結果のギャップをうめる方法を
誰か教えてください。

よし!
みんなにこの「ほめられて伸びるタイプです」というシール配って見えるところに貼ろう。

by conyx | 2009-11-06 13:30