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平成の廃藩置県を

この週末は、外交問題で大変な状態でした。
あまり頭に来るので、だちょうのように聞かない事にしました。
(だちょうは、ライオンに襲われると土の中に頭を入れて見えないようにするそうです。)

早速、中国は尖閣諸島に軍艦を送り込むのでしょう。
毅然とした日本の対応を望みます。
(私は、理不尽で強硬な中国の態度は、異常ですので、
日本自身が強いメッセージを発するとともに、各国にコメントしてもらうようにする事だと思いますが・・)

さて、「龍馬伝」も佳境で、大政奉還へと進んでいきます。
幕末から日露戦争に至る日本は、ほれぼれするぐらいカッコ良く、
現在の硬直した状況を考えると、「何でできたのだろう?」と不思議に思います。

その一つが「廃藩置県」です。
言葉は簡単ですが、殿様を中心とした文化から平等な世の中になる事は、
すさまじい変化ではないでしょうか?

私は、いつも思う事は、人口減少局面に入った日本が何で、
明治維新以来ののしくみや、戦後の高度成長のしくみを変える事ができないのでしょう?
という事です。

河村市長や橋本知事の言う事は、筋が通っています。
(河村市長の手続き論は別として・・・)

強い日本を形づくってきた「民間」の考え方を中心として
「廃藩置県」のようなすさまじい変革ができないものでしょうか?

by conyx | 2010-09-27 16:44  

リーダーと独裁者について

河村市長の署名がおこなわれていますが、
私は、残念ながら署名しにくいと思っています。
彼の言動は、賛同できるところも多いのですが、
賛同できない事も多いのであります。

民主党のマニュフェストも同じです。
「全部やって欲しいわけではない。」です。

選挙で選ばれても、「独裁者」になって良いわけではありません。
阿久根市の竹原市長もそうです。
せっかく、強いリーダーになる資質があるのに、
独裁者と言われるのは大変残念です。

我々が政権交代を望んだのは、
変える事も情報公開もできない自民党に失望したからではないでしょうか?

官の損益分岐点を下げるよう、できる事から行い、
情報公開を行えるような法律をつくり、
全ての利権を丁寧に明らかにし、
「国民や市民の審判をいただく」事が重要でないでしょうか?

by conyx | 2010-09-16 04:52  

円高について思う

円高が急激で大変な事になっています。
輸出比率の高い製造業は、大変な事になっていて、国内投資は、
日本の法人税が、世界標準に比べ高い事もあいまって、躊躇されています。

そもそも、投資家は、円が高くなると思うから買うわけで、
無策の民主党政治には, 「どうしてくれる」という人も多いでしょう。

さて、そんな円高ですが、こんなに円が高いのなら、
どんどん海外投資をしたらどうでしょう?
アメリカ、ヨーロッパはもとより、途上国の主要な株や不動産を
(表現が悪いですが)買い漁ったらどうでしょう?

あまり、日本がそんな事したら円が安くなっていくのではないでしょうか?
(全くの素人考えですが)
この数年の動きを見てみると、銀行は、国債の比率をどんどん上げています。
国債に民間のお金が流れるなんて大変残念な事です。
なぜなら、国債は、生産効率の悪い国の投資に使われ、
私は、最悪の使い方だと思っています。

お金は、未来の成長のために使われるべきです。
どんどん海外投資をこれを機に行ったらどうでしょう?
円安になって、儲けたお金は今度、国内で使いましょう。

当社の行動規範にある、
「いつもプラス発想です。」

by conyx | 2010-09-16 04:23  

あなたの人生ついていますか?

最近、「社長の講演CD」でセゾンファクトリーの斎藤社長の講演を聞きました。
内容も良かったのですが、少しびっくりしたのは、年商30億ぐらいの会社で、
たった5名採用するのに、2000人を超える応募があるという事です。

その社長がかならず聞く質問の一つが、表題の
「あなたの人生ついてますか?」のようです。
(社長曰く「ツキのある人間と仕事したい」のようです。)

私がもし、同様の質問をされたら、
確実に「ついています。」と答えます。

人生の局面々々では、いろいろな不運に会っています。
(2009年10月29日日記参照)
社長に就任した年なんてその後1年間で、5人もの(9部門中)
役員、部長クラスの退職、休職(病気)がありましたが、
結果をプラスにすべく、活動する事ができました。

不運を不運と思わず、転んでもタダで起きず、
たとえ目標や夢が修正せざる得なくなっても、
絶対にあきらめずにやってきました。
(結果が出た時には、死んだ父が守ってくれたと心から感謝します。)

人生にツキがないという人は、
「あきらめる人」のことを言うのではないでしょうか?

by conyx | 2010-09-06 17:56  

「とりあえず」の効用

昨日の日経新聞スポーツ面「チェンジアップ」(豊田泰光)に興味深い話がありました。

1958年南海に11ゲーム差をつけられた西鉄が逆転したのは、
「全力疾走」から始まったという話です。
当時の三原監督は、
「投ゴロなのに全力疾走するのは無駄」という考えであったが、
みんなが「全力疾走」しだしたら何かに火がついた、
という話です。

民主党の党首選が始まり、
圧倒的に世論は「菅首相」であろうと思っていたら、
討論会での菅氏の政治とカネに対する挑発が
氏の、リーダーシップ不足や
挑発や批判の市民派という事を際立たせてしまったような気がします。

どちらが党首になるにせよ、
「とりあえず」何をするか言ってほしいです。

僕は、まず、議員自身が身を切ることであろうと思います。

by conyx | 2010-09-03 14:42  

富士急ハイランドと東京ディズニーランドの違い

昨日、自分の夏休みについて書きました。
実は、やっぱり思った事があります。
富士急ハイランドです。

どどんぱ、ええじゃないか、フジヤマ・・・とハードは素晴らしいものでしたが、
愛想のない清掃員、まずくて高くて愛想のない食堂、2時間待って乗る時の普通の対応・・・

夏場だけのアルバイトや委託業者が暑い中、つらい仕事をこなしている風景でした。
ほとんどの職員が挨拶をしてくれるTDLとはえらい違いです。

当社でも、夏場だけのアルバイトを使う仕事がたくさんあるので良くわかります。
社員教育は大変難しいのです。
アルバイトは、学校の休みにあわせての仕事ですので、
現場は慢性的な人手不足です。
入社即現場で能力以上の仕事の毎日なのでしょう。

でもこれは言い訳になりません。
お金のためだけに働く人間をどうやってやりがいのために働く人間に変えるかが
サービス業の勝負です。

私なら、施設の理念を策定し、まずは、「責任者教育」。
そこからでしょう。
生意気ですが。

by conyx | 2010-09-03 09:51  

夏休みをいただきました

先週3日間夏休みをいただき、山中湖に行ってきました。
久しぶりに充実の3日でした。
今年は、上の娘が6週間の海外研修でアイルランドへ8月15日まで行っていました。
(なんと秋篠宮真子さんと一緒でした。写真見せましょか?)

そんな事もあり、「家族旅行なんて・・・・」と言われたら、しらけるなあと思いつつ、
「行こう」と言ったら「一つ返事」でOK。
早速、いろいろ計画しました。

まず、宿、これは知り合いに頼み、エクシブ山中湖のヴィラを取ってもらいました。
これは、最高に豪華な部屋でした。
特に、部屋にある、温泉の風呂から富士山が一望で最高でした。

1日目は、富士急ハイランドでどどんぱ、ええじゃないか、フジヤマなどを乗り倒しました。
残念ながら、人気乗り物は、2時間待ちで、10時間程滞在中、8時間は並んでました。

2日目は、フォレストアドベンチャー。
これは、今回の満足度NO.1の公園でした。
自然を利用したアスレチックで、地上14Mの木から木へ渡るのは、足がすくみます。
次の日は、大変な筋肉痛です。

3日目は、山中湖をサイクリングし、夕方、沼津の漁港で寿司を食べ(これはホント安くてうまい)
帰りました。

やっぱり「休まなくてはいかん」とあらためて思った3日間でした。
当社のイベントも、今週のゴルフ5や中部オープンでほぼ、終わりでしょうか?
みんなちゃんと休んで下さいよ。

by conyx | 2010-09-02 15:45