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年末あいさつ

当社の仕事納めは、12月29日に行いました。
当日は、朝から、本社を全員でピカピカにして、
恒例の来年スローガンの発表と作者の表彰です。

その後は、挨拶と食事ですが、
私が入社した15年前は、すし桶3つでも余りましたが、
今年は、5つでもすぐなくなり、おまけに新企画の豚汁
が大好評でした。

おかげさまで今年も良い成績を残せそうであります。
業績が上がる理由は、現場のおかげです。
業績が上がらないのは、トップの責任です。
これは真実です。

営業も業務(現場)も事務もそれぞれが
お客様や仲間に「感動」や「楽しい」を
与えようとしてくれる社員が増えたおかげです。
ありがとうございます。

当グループの仕事納めは12月29日ですが、
現場は365日24時間動いています。
今日も、また今年最後の仕事にたくさんの人間がでています。
そんな人たちが、いかに「やりがい」や「楽しさ」を持って
仕事ができるかが、当社の存在意義です。

来年は、コニックスのトレードマークの
「うさぎ」年です。
大きく飛躍したいものです。

皆さまどうも今年1年ありがとうございました。

by conyx | 2010-12-31 08:52  

出直してまいります、私の仕事は断られたところがスタートラインですから

「出直してまいります。
私の仕事は断られたところがスタートラインですから」

NHKドラマ「セカンドバージン」で鈴木京香が言った言葉です。
出版社の社長となり、取引先の倒産により、危機に陥いりました。
業績回復のため、執筆を依頼した方にきっぱりと断られた時に
言った言葉です。

かっこ良い。

世の中の営業の80%は、きっぱりと断られた時、
へこたれるのであります。

業績を伸ばしている人は、やっぱりこんな考え方なのでありましょう。
当社の営業のなかに何人いるのでしょう・・・

でもやっぱり鈴木京香は、役を通り越しても
「いい感じ」です。

by conyx | 2010-12-23 10:01  

外国語の勉強について思う

今朝の日経新聞1面に「ドコモ、インドで携帯放送」の記事が載っていました。
前から言われていますが、縮小する日本のなかで伸ばすのは、
世界に出る事だと言われています。

現実、多くの企業が海外に出ていますので、「いまさら」ですが、
残念ながら、日本市場がまだ、落ち切っていないので、
手をだせるのに、国内の競争に四苦八苦している企業も多いのであります。
(当社もそうです。)

先日、韓国ドラマ「華麗なる遺産」を全話見終わりました。
(これは、最高に良いドラマでした。)

その中の、面接の場面があり、
志望動機を英語と日本語で言わせるシーンがありました。
韓国は、国内でなく、大きな市場の言葉が話せる事が
前提条件のようです。

こんな状況で各企業も海外進出を増やしているのに、
留学する人間が減り、就活も留学しにくい状況を作っているのは、
大変、危機的な事ではないでしょうか?
今後、外国語はやっぱ必須でしょう。

当社も海外に進出したいなあ。

by conyx | 2010-12-18 12:21  

来年度税制大綱を見て思う

来年度の税制大綱が新聞発表されました。
ざっと見た感じでは、法人税の減税と高所得者層への増税です。
かねてから、法人税税率が高い事が問題になっていましたから、
是正と税収の帳尻合わせは短期的には、しょうがないと思います。

しかし、根本の考え方には、異論があります。

何で歳出削減が先に来ないのでしょう?

不景気になり、売上や利益が減った企業は、給料や賞与カット、
退職金削減やリストラをしてのりきっているのです。
その間、議員や国の制度は、どれ程かわったのでしょう?

経験も能力の関係なく、全ての国会議員に
何千万円もの歳費と国政における1票が平等に与えられる事には、違和感を感じます。

みんなが生きているわけですから簡単に心臓を刺すような事はできません。

そして、河村市長の進め方には、いろいろな意見があるでしょうが、
あの署名しにくい環境で40万人もの人が署名された事実は、
政治家の皆さんは、真摯に受けとめた方が良いのではないでしょうか。

by conyx | 2010-12-17 18:18  

うつ病について思う

もう、やけで12月3日、3作目です。
「うつ病」です。

最近、世の中に「うつ病」とか「うつ状態」と診断される事が多くなっています。
それは、それとして、お医者さんにとやかく言う気はないのですが。

以前、聴いた講演で、
1日にわざと100回「ためいき」をつけば、
誰でも1か月で「うつ病」になれると聴きました。

抗うつ剤なんて薬がありますが、本当に気の毒です。

1日に100回、笑って、ほめてもらえる組織。
そんな会社になれば、そんな病気とは、おさらばできる会社になるでしょう。

本田宗一郎の「得手に帆をかけて」ではありませんが、
それぞれが適材適所で、適正に配分でき、
皆がいつもほめあって、笑いあえる会社にしたいです。

by conyx | 2010-12-03 10:41  

本社について思う

書ける日には、何個も書きます。
「本社考」です。

本社と別の場所に支社、支店、子会社があるような場合、
随分、雰囲気が違う事が多いのであります。

本社の場合、支社、支店から人が来るのは、当たり前ですので
あまり、気にとめません。(チラ見するだけの社員が何人もいます。)
支店、支社から来た者にとって大変居づらいのが本社です。

支店、支社、子会社は、本社から人が来ると、久しぶりですし、
情報も知りたいので、大変歓待して、へたをすると「おみやげ」まで
くれるところもあります。これは、大変、居心地が良いのです。

私も、支店勤務時代、本社に行くと、みんな下向いて仕事しているし、
座る場所もないので、一刻も早く帰りたかったです。

そんな経験をしているので、本社に来てからは、
できるだけ、支店、支社、子会社、協力会社・・・
とにかく来社していただけた方を歓待するように心がけていました。

ところが、今は、社長室にこもりきりで、ほとんどしていません。
いかん。いかん。
特に、「本社」の社員こそ、「大きな声で挨拶」
今度、騒音計買ってきます。

by conyx | 2010-12-03 10:25  

笑顔と挨拶はコニックスの制服です。

お久です。
忙しいのと、書く事を選んでいるうちにたくさんの時間が過ぎました。

今日朝、朝ズバ8時10分位のネタが就職率100%の工業高校でありました。
その高校は、奈良県立王寺工業高校。

かつては、ワルの巣窟と言われ、近所の人も怖がっていたそうです。
現教頭も赴任の際には、「気の毒に」「体に気をつけろよ」と言われたそうです。
それが今では、マナー挨拶がしっかりでき、
この不況でも就職率100%(それも多くが上場企業)だったそうです。
番組内でも、高校まで行く一本道を通る車に、
歩いている高校生が「来客」として立ち止まっておじぎをしていました。

どうやってワル学校が変わったか?

最初に行ったのは、「騒音計」を買う事だったようです。
そして、全教員が、100ホン以上の挨拶を練習し、実行したそうです。
変化は、そこからだったようです。

今では、全員の生徒が元気な挨拶とおじぎができるようになり、
就職率100%につながっているようです。

当社も同じです。
「笑顔、挨拶、報連相、身だしなみ」は当社の隠れ標語ですが、
できている現場から評価が高くなっています。

「感動」とは、ちょっとした気分の良い予想外ではないでしょうか?

by conyx | 2010-12-03 09:46