5W2H,一番大切なのは時間

営業活動をしていて、私がいつも思う一番簡単にお客様に喜んでいただく方法は、
「早く」だと思っています。

社会に出て仕事をしてみると、評価が高い人と低い人の差は実はそんなにありません。
例えば、報告書をお客様に提出するとします。
AさんもBさんもCさんもそれぞれ1時間かけて作ったとします。
作業後すぐに作成したAさんは誉められ、
しばらくたって作成したBさんは、何ともいわれず、
随分たって作成したCさんは、怒られます。
3人とも、作成にかかった時間は1時間にも拘らず、
評価は雲泥の差であります。

どうせ同じ1時間なら、一番効果的に1時間を使いたいものです。

営業の基本は「早く」。
これが一番簡単です。

# by conyx | 2009-09-29 02:10  

100点とるには120点の勉強

今週の本の仕入れは、
「頂きはどこにある」と「新参者」と労務実用書です。
「頂き~」は「チーズはどこへ消えた」の作者ですのでまあ似たような話です。
「新参者」はまだ手つかず。
前回買った「のぼうの城」は大変面白い娯楽作品でした。

本と言えば、当社に入社してもらったスタッフ職には、「グッドラック(ポプラ社)」を読んでもらっています。
この本は、私が人生で一番すっきりした本で、かつ1時間程度で読めるものです。
ネタばれになりますが、この本には、
「人生に運が良いとか悪いとか」が「成果」に繋がるのではなく、
「行動したかしてないか」が「成果」に繋がるという事をわかりやすく教えてくれます。
成果が上がらない時は、まだやる事を全部やってないからであります。
決して「運」や「世の中」が悪いのでないのであります。

先日テレビを見ていたら、京大卒の芸人の座右の銘に
「100点とるには120点の勉強」を小4から実践しているという発言がありました。
当社も今年は創業以来最大の解約減額がありました。
ほぼ半期終わりましたが、何とか目標まではいきませんが、
(半期では)前年はクリアできそうです(売上)。
その裏側には、アヒルの水面下のバタバタのような
目に見えてない実っていない引き合いはその何倍もあります。
皆が150点の頑張りをしてくれたから、80点の成績が残せたと思っています。
皆の頑張りに感謝。

# by conyx | 2009-09-25 09:44  

民主党政権が発足して

昨日、正式に民主党政権が発足し、各大臣が早速自民党政権時と異なる対応をし、
テレビ新聞等で接するだけの私でも少なからず緊張感を持って見てしまいます。

そんななか、選挙直後、藤井氏(財務相)が言った
「国民は全部変わる事を望んでいない。
せいぜい3割の変化なんです。その3割を見極めなくてはならない。」
と言っていました。

その通りだと思います。
国民の多くはマニュフェストの完全実現でなく、政権交代を望んだのではないでしょうか。
私なんぞが期待した事は、
・小さな政府の実現
・不平等な年金や税制の改革
・公共投資ではなく、介護、保育等のサービス強化
であり、

・高速道路の無料化
・最低賃金1000円なんかは急に行ったら、変化が急激すぎる部類ではないでしょうか。

世論調査に基づき、マニュフェストも議論する必要があるのではないでしょうか。

# by conyx | 2009-09-17 22:58  

「やりたいこと」と「やらせたいこと」は違う

管理者のような立場になり、つくづく思う事は、
「(社員のみんなが)やりたいことと
(私のような管理職が)やらせたいことは違う。」という事です。

私たちのような各現場にて、それぞれが勝手に働いているような会社では、
上意下達はなかなか難しい事です。
頭ごなしに「やって」と言った事で、やりたくない事はまず徹底されません。

勝負は、
・行なう事の意義。
・行なう事による達成感。
・行ないやすくする環境。
そして大前提は、
仕事を好きになってもらう努力と
会社を好きになってもらう努力ではないでしょうか。

この仕事は人間相手なので難しい事は多いですが、
全員が同じベクトルになった時の「うれしさ」は格別です。

# by conyx | 2009-09-16 08:20  

読書のススメ

私は元来、人の成長は、経験と同様、想像力(創造力)が重要であると思っています。
経験も重要な要素ですが、そればかりでは、先人に勝つ事ができません。

想像力を養うには、
・人に聞く。
・本を読む。
・人のふりを見て、いつも自分ならどうするか考える。
あと、現代ならインターネットの活用も重要でありましょう。

35才の企業のいち平社員であった私が当社に入社し、案外早く経営者として、
実績が上がったのは、上記3点をサラリーマンの時、鍛えられたからに他なりません。
(どのように鍛えられたかは後日書きます。)

易経に潜龍という言葉があるよう、
なりたい自分を想像して、
・本を読み。
・尊敬できる人の話を聞く。
・そして、時がきたら実行する。

まず、読書からはじめよう。

# by conyx | 2009-09-14 18:17