景気回復について思う

株価や企業業績は、民主党政権下に比べ、随分上がりましたが、
各企業の景況感は決して良くなく、先日のニュースでは、66%の企業が
景気が良いと感じていないというアンケートの結果が報道されていました。
同感であります。
昨今の失業率減少や賃金アップも明らかに人手不足によるもので、景気が良く
なったと感じることはほとんどありません。
業績の良い企業も将来の人口減や世の中の変化に戦々恐々として、
高揚感がないのではと、私は思います。
足もとの業績が良くても、景気回復感がないのは、人口減によるデフレ感
ではないでしょうか?
私は、景気回復の1番の施策は、結婚率や出生率をアップさせる事であり、
子供を育てやすい環境をつくる事ではないかと思います。
結婚しないのも子供をつくらないのも個人の問題ではなく、
国の施策の問題だと私は思います。
選挙におけるボリュームゾーンである高齢者に対する予算を削ってでも、
待ったなしで、若い層への援助や税金面での優遇などを心から希望します。

# by conyx | 2019-02-14 11:51  

今年も天使の仕事賞を表彰しました

昨日、コニックスグループのスタッフ新年会が行われました。
11月3日の創立記念日は現場の皆さんをねぎらう会で
1月のスタッフ新年会は、営業や管理スタッフをねぎらう会です。
何といってもメインイベントは天使の仕事賞です。
各スタッフの推薦と私の独断で表彰するものです。
今年も5名の社員を表彰できました。
推薦文を社外の人にも見せてあげたいのですが、何せ内輪の文章なので…
我々の仕事は言われたことをやればよいのではありません。
本来すべきことであったり、頼まれたりすることを
どんな態度で、どんなスピードで、そして、そこに個人を味付けをする事によって
お客様やユーザーさん、そして同僚である社員が楽しい気持ちや幸福な気持ちに
なってもらう事が重要なのです。
それぞれの表彰者は昨年1年で一番お客様、ユーザーさん、そしてまわりの社員を幸せに
したであろう社員たちです。
今年も大変盛り上がりました。
どうもありがとうございます。
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# by conyx | 2019-01-29 09:28  

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
明日から仕事始めですが、前のりで会社にきました。
びっくりしました。
床がピカピカなのです。
こういう事は「仕事」ではできません。
明日くる社員を「驚かそう」「感動させよう」という気持ちがあってできるのであります。
作業をしていない私でも「明日、出社する社員たちがよろこぶなあ」とワクワクします。
さて、新しい1年が始まりました。
今年も普通にやったら、伸びる1年ではないでしょう。
そんななかでも会社が個人が伸ばすためには、
「できない」ことをなげくより、「できる」ことを伸ばしていこう。
「ないこと」を指摘するよう、「あるもの」を育てていこう。
今年も、今までできなかったことが一つでも二つでもできるようになる1年でありたいと
思っています。
皆様、ご協力、ご支援お願いいたします。

# by conyx | 2019-01-03 11:57  

本年はどうもありがとうございました

本年はどうもありがとうございました。8月以来のブログの更新です。
今年は、「災」と言われたように(個人的にはこんな景気の悪い言葉は不似合いだと思いますが…)
私個人には、たくさんの災いのあった年でした。
年始に雪で転んで右手骨折、年末には会長のご逝去、その間もいろいろな困難な事に
遭遇し、この4か月「喪」に服しておりました。
とは言っても、何とか皆さんのおかげで年を越せそうで、また、新たな1年が始まる前に
社員の方々、お客様、地域の方々に「感謝」をしなくては、とブログを更新いたします。
「ありがとうございます。」
来年は社内報にも書いたように当社始まって以来の変化が求められる年になりそうです。
解消というよりもっと進んでいく人手不足。
働き方改革による、いろいろな労働規制。
お客様からなかなか認められない賃金アップによる料金改定。…
そんな状況下、我々に求められるのは、
お客様、社員からさらなる「信頼」であり、「感動」。
そして、人手不足や有休取得に耐えられるサービス体制であり、省力化。
それぞれの現場、「ゼロ」から新たに組みなおして、はじめて達成できることです。
先ほどネットで「ワタミがホワイト企業に」なんて記事をみつけ、
同じサービス業、がんばっているなあとエールを送りたい気分です。
来年もコニックスは、「何から何まで頑張ります。」
よろしくご支援お願いたします。

# by conyx | 2018-12-28 13:33  

徳島の総おどり中止に思う

徳島の阿波おどりのクライマックスの総踊り中止の話がニュースで報じられていました。
何でも今年は市が安全上の理由から市が中止を勧告し、有志がその勧告を無視し、決行したようです。
私は、阿波踊り見たことがありませんので、その重要度がわかりませんので何とも言えませんが、
残念な話だと思います。
安全上の問題といいますが、徳島にとって最大の観光資源の阿波踊りをそんなに簡単に
変更(中止)できるのでしょうか?
まずは、(開催)できる方法を徹底的に議論するのが一番ではないでしょうか?
そもそも税金なんてものの使い道をとやかくいえば、全部赤字でしょう。
要は、地域にとって重要な事をいかに配分するか、いかに工夫して運営するか
が重要ではないでしょうか?
変えられる多くの事には手をつけず、たとえ必要であっても変えやすいところに手を
つけるのはどんなものかと思います。

# by conyx | 2018-08-14 09:42