秋田豊氏の卓話を聞きました

今週の月曜日、ロータリークラブの卓話で元鹿島アントラーズの秋田氏が
来て下さいました。
スポーツマンらしい話や裏話で盛り上がりました。
氏は、中村区出身で豊正中学出身です。
・野球がやりたかったけど弱かったからサッカーにした。
・中京高校から誘いがなくラグビーに転向しよう思ったけど、
当時あまり強くない愛知高校から誘いが来て続けた。
・高校時代から日本代表、ワールドカップを目指していて、
特徴を持とうと人が嫌がるヘッディングばかり練習した。
・グランパスに入りたかったけどオファーがなかった。…
そのなかで一番印象に残ったのが気の持ち方です。
優勝決定戦でジュビロとの試合。1-0で鹿島リード。
敵は、中山にあわせて、球を集め、猛攻状態。
氏は、そんなプレッシャーがかかる状態で思った事は、
「やっと、俺の時間が来た」です。
私が野球の時、「球飛んでくるな」とはえらい違いです。
我々の仕事では、どうでしょう?
多分、クレーム対応や困難の状態の対応でしょうか?
「やっと自分の時間が来た」「やっとみんなが見てくれる」
そう思ったら、クレーム対応も楽しくなりませんか?



by conyx | 2017-11-02 07:36  

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