右手首を骨折しました。

10日前の大雪の日、通勤途中に転倒し、右手首を骨折しました。
寒くてポケットに手を入れていたのですが、派手に転び、空中で右手をだし、
体や頭は何ともなかったのですが、右手で体を受けとめました。
本当、皆さん気をつけて下さい。
しかし、めちゃくちゃ不便です。
字も書けない、運転できない、食事に風呂やトイレも不自由です。
予定していた行事も体使うものはすべてキャンセルです。
本もパソコンも使い難く、ストレスです。
ギブスは、あと20日。禁欲生活です。
さて、不自由な生活で思い出したのが、徳川家康の遺訓です。
(実家に飾ってあった香竹先生の書です。)

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を
思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。」

骨折とは、少しずれますが、私の人生、いつも「不自由を常」ですな。




by conyx | 2018-02-07 11:57  

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