CAの欠如したPDCA

先日あいしんさんのセミナーにて面白い話を聞きました。
「伸びてない会社や部門はPDCAがPDしかやっていない。」
PDCAとは、Plan Do Check Actionで基本的なビジネスの手法です。
計画と実行はするけど反省や検証、そして対策はしない事が多い、です。
そのとおりです。
当社でもよく起きます。
現場の社員同志のトラブル、お客様のクレーム…対応は迅速にしても、
終わったら、「はーっ、終わった。家帰ろう。」という社員がいます。
大事なことは、再発防止であり、何で起きたかの原因追及でしょう。
こういう社員の現場はまた、似たような問題が起きます。
営業でも同じです。
100回飛び込みセールスをして、100回負けて、
いつも金額で負けましたという営業は、何もしてないのと同じでしょう。
数回やってダメなら、紹介営業や深耕営業に切り替えるとか、
販促の方法を考えるとか、要は結果を出すことがすべてなのであります。
結果が出ない事はやってないのと同じであるし、その結果、変化もしてないのは、
正真正銘の時間の無駄です。
働き方改革とか言われますが、正常なサイクルで仕事をする事が、
残業も減らすし、社員も成長するし、成果も上がるのではないでしょうか?

by conyx | 2018-05-10 13:06  

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